本名N/A、199x年京都府出生。小学6年生頃、図書館で薬学の本を探していた所、同じくデータハウス出版のハッカーの教科書(ISBN-13: 9784887188167)と出会い、化学・物理そっちのけで気づけばコンピュータに首までハマっていく。
中学1年になる頃には侵入テスト用ディストリビューションBackTrackに触れ、Acer Aspire E1-571(E1-531?)のWindowsパーティションを吹き飛ばし途方に暮れるも、寝食を忘るLinuxの学習とプログラミングに明け暮た後、シェルスクリプトとRuby言語を覚え、アルゴリズムを通して計算機科学への理解を深める。
この辺りで使っていたAcer Aspireが大破し、2代目となるASUS VivoBook X200CAをなんとか貯金で購入。しばらくWindows 8.1を使った後、BackTrack 5 r3を経てKaliに換装。
中学3年生から高校1年の前半までシリア電子軍が開発したSEANux 1.0に乗り換える。ほどなくしてlocalhostと実家LANを調べている際、偶然SEANuxのhttp://localhost/tools/sea.phpに脆弱性がある事を見つけ、この時デフォルトで開いたポートを塞ぐ初の経験をする。
その後OSをUbuntu GNOME、OpenSUSE、Fedoraと渡り歩き現在はBlackArchに換装したManjaroに落ち着く。
シリア電子軍とカオスコンピュータクラブのファンでもあり、90年代から00年代の日本ハッカーカルチャーへの関心が深い。
2023年春頃に侵入テスト・教育用Vagrant環境NzxVoxとそのパッケージとして、匿名化ツールNetSpectra(tor-ruterフォーク)を開発。この頃から一部活動でXAHとも名乗り始める。
コンタクトはSimpleXかMatrix、メールまでどうぞ。